一般財団法人 日本抜刀道連盟

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大会内容 一般財団法人 日本抜刀道連盟

第19回 台湾抜刀道大会成績覧 令和8年6月27日(土)

6月27日(土)、台北市に於いて「第19回台湾抜刀道大会」が参加者35人により、真夏日の暑さと選手の熱気あふれる中で開催されました。
台湾支部は2005年6月に創立されて21年となります。大会は段位別に、①初段以下の部、②二三段の部、③四五段の部、④六段の部、⑤団体戦です。競技には形試合はなく、実技のみで指定技により競い合いました。
毎年、大会は台北、台中、台南の各支部が順番で主管となり、24年は台南、25年は台中で今年度主官は台北です。2027年3月6日は「第2回抜刀道世界大会台湾」が、台南武徳殿にて開催します。この日は、大会終了後に世界大会実行委員が集まり準備が始まりました。日本武道の抜刀道を通じて、日台交流に全世界の支部が一体となり貢献します。

一般財団法人日本抜刀道連盟台湾支部長 施建隆 錬士六段

形の部・個人戦
段別 優勝 準優勝 三位
初段以下 黃麟翔(台中) 林智元(台北) 謝宗憲(台北)・謝孟霖(台中)
二・三段 朱映瑋(高雄) 方定文(台中) 柯文昌(台北)・陳風愉(台北)
四・五段 曽章原(台北) 呉明典(台南) 荘書瑋(台北)・陳義升(台北)
六段 翁漢諴(台北) 陳 炳華(台北) 陳銘浤(台北)・王莉玲(台北)
団体戦
優勝
台北
柯文昌 曽章原 荘書瑋
準優勝
台北
夏 瑜 鄭昭楠 陳義升
三位
台北
潘榮輝 林誌詮 謝宗憲
三位
台南
陳韋如 呉明典 朱映瑋