一般財団法人 日本抜刀道連盟 創立35周年記念祝賀会 ご報告
令和8年10月10日(土)、アルカディア市ヶ谷(私学会館)富士の間(東)において、一般財団法人日本抜刀道連盟の創立35周年記念祝賀会を開催した。当日は、来賓7名を含む65名が出席し、連盟の創立35周年を祝った。
祝賀会は、総合司会の猪膝武士氏による開会宣言で始まり、式典の部では、副会長の小林克己による開会の辞に続き、連盟会長の菅野茂先生より、創立35周年に対する感謝と、今後の発展、協力について挨拶を述べた。その後、日本抜刀道連盟名誉会長の岡田広先生、日本ワールドゲームズ協会会長の渡邉一利様、日本抜刀道連盟相談役の中世古勝司先生より祝辞をいただき、来賓の紹介が行われた。
続いて祝宴の部に移り、教務部長の柴田輝久による日本抜刀道連盟制定刀法の演武、成田英右氏を打太刀、藤田僚氏を仕太刀とするダンボール抜刀道による組太刀演武が披露された。
その後、鏡開きが行われ、国際抜刀道連盟会長の中村朋子様による祝杯をもって祝宴が始まった。また昨年、伏見の宮様より中世古勝司先生に社会文化功労章が授与され、菅野茂会長より賞状代読し、紹介された。
その後、参加支部がステージの登壇し、支部紹介を行った。
最後に、評議員の橘薗一による閉会の辞をもって、祝賀会は終了した。
本祝賀会は、連盟の創立35周年という節目を祝うとともに、出席者が連盟の歩みを振り返り、今後の発展を願う機会となった。
広報部長 小林克己
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